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機能性低血糖 症状 [内分泌]

先日、AKBの岡田奈々が自分が機能性低血糖症であることを
公表したことで、ツイッターや各SNSでは気になる方もいるようですが、

ここで機能性低血糖症について確認しておきたいと思います。





◆ 機能性低血糖症とは

機能性低血糖症とは、広義では血糖調節異常のことで
食後などに血糖値の上下調節がうまくできず、
人間のエネルギー源である糖(グルコース)をうまく機能させる
ことができない状態のことを言います。


糖尿病との関連も否定できない。
いや、
糖尿病と低血糖症は表裏一体であり、
(食習慣の乱れなどからも影響する)血糖値の乱高下により、
膵臓で分泌されるはずの血糖調節機能をもつインスリンの
分泌が正常に機能しなくなり糖尿病を発症するというのは、

まさに生活習慣(食事・運動)からくる2型糖尿病の典型ですね。




◆ 機能性低血糖症の症状は?

最も典型的な症状は
「なんか体がだるい」と疲労感。
何をするにも面倒になったり、傾眠状態になったりします。

また、この機能性低血糖の症状は、うつ病に関連していると言われており、
パニック障害、多動性障害、慢性疲労症候群といった症状も併発する可能性も
あることか

精神的に不安定になった状態で精神科に来院し、そのままうつ病や精神科疾患と
誤診され、気づかずに間違った処方をされることもあります。




◆ こんな生活を繰り返していたらなる可能性が・・・

なんといっても・・・

1、食後の甘いもの摂り過ぎ
 運動不足だけでなく、食後のデザートは女の子からすればついつい手が伸びてしまうもの。
 しかし、食事で十分に血糖値が上がっているにも関わらず、さらに甘い糖分を摂取することに
 よって血糖値が莫大に上昇、つまり血糖値を下げようとインスリンが過剰に働くことで
 「反応制定血糖」になります。

2、ストレス
 ストレスがたまると副腎機能が疲労し、低血糖状態を引き起こすといわれています。
 またストレスが蓄積することで暴飲暴食につながることも要因として関係しています。


3、運動不足
 まったく運動しない、もしくは食べた割合と運動する割合が著しくバランスが悪い。
 これは過剰摂取した糖分で運動で消費できるのですが、スイーツは食べる量と、運動量
 があきらかにアンバランスであれば機能性低血糖を引き起こす可能性は充分にあります。


1〜3は生活習慣病の予防策として真新しくないことばかりですが、
AKBの岡田奈々さんは私の独断と偏見では、甘いもの(スイーツ)の
食べ過ぎなのではと思います。


なぜなら、私自身も食後の大好物のアイスクリームを毎日食べていたときは
いつも頭がぼーっとして疲労感があったことを思い出したからです。笑

今はしっかり運動もしているし、そんなに食べなくなったから大丈夫だと
思いますが、甘いものの過度な取り過ぎは血管にダメージ与えるから
控えめがいい。

タバコとスイーツの両方だったらもう血管に最悪・・・












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