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点滴 計算 ブログトップ

点滴 計算は簡単〜 練習問題 [点滴 計算]

日々お疲れ様です。
新人にとって忘れやすい輸液(点滴)滴下数の計算方法について
前回復習しました。



<過去記事>
忘れやすい輸液滴下数の計算方法について
その1
その2


インプットの次にやることは・・・?


そうです、アウトプットすることで
吸収力が高まります!

てなわけで、

輸液野計算について練習していきましょう。




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看護 輸液 計算式 その② [点滴 計算]

看護師・救命士のための備忘録 



前回は、点滴・輸液の計算方法について復習しました。

前回記事はこちら


で、今回は

前回は看護技術でもある輸液の計算式についての復習で

計算式の1つ目を復習しましたので、

次は、
最も簡単な方法その2について書いております。



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はい、それは至って簡単、

点滴・輸液滴下数のチャートシートです。


これは私のように記憶がすぐに忘却してしまう人に向いているかもしれません。



白衣などのポケットに入れておけば、問題なし!!


以下が看護 輸液計算式の図表です。

ブログ保温用具 004.jpg



ちょっと分かりにくいでしょうか。
画像をクリックしてもらうと画像が拡大されます。

A,2006-122637_000004_small.jpg



A,2006-122637_000002_small.jpg
コピーにでもどうぞ。




それぞれ

20滴=1mlのものと15滴=1mlを用意しておきました。

小児の場合は、60滴=1mlになります。



たとえば20滴=1mlで、
「時間100(ml)で落としておいて」と言われた場合は、

1分間に33滴落とすことで1時間で100mlになるわけです。

つまり手動で設定するため計算すると、

33滴下÷60秒=1秒間に0.55滴


答えは、2秒で1滴 落とせ

ということですね!


早見表を見ていて気づいた方もいるかもしれませんが、


「いやいや1分間の滴下数はわかったから、

最後手動で設定する時に欲しい数値、

◯秒に◯滴って書いた早見表が欲しいんだけど・・・」



てなわけで、
近いうちにその早見表についてアップしておきますね。









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看護 輸液 計算式  [点滴 計算]

看護師 救急救命士 輸液 計算式 忘れやすい人のために・・・

yueki3-1.jpg

あまり頻繁に輸液・点滴手技を行う事がない人にとっては忘れやすいもののひとつに
輸液の計算法があります。

(あ、ちなみに計算が得意で記憶力も良いひとはこのブログは必要ないですね)


で、よくあるパターンとして最もよく聞くのが


「時間100で落としといて〜」



あとは、

「輸液500mlを3時間で・・・」ってとこでしょうか。





で、たいてい輸液ボトルは500mlが基本なので、

そこで頭で計算したり計算機で計算したり、まあベテランともなれば
時計の針を見ながらとか、
いとも簡単にできるわけです。


でも、やっぱり医療従事者である看護師や救急救命士になりたての人だったり
学生にとっては、慣れないので体で憶えるまで時間がかかる人いますよね?。

(ちなみに自分も計算や記憶が苦手です)



ここでは簡単な方法を2つほど紹介しますので復習してください。



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方法その1 計算機を使う



ちょっと前の輸液ラインの滴下数は

15滴=1mlでしたが、

最近は20滴=1mlが主流ですよね。



小児の場合は・・・?

60滴=1mlですね!


(私が通っていた学校では未だに15滴のものが練習用の輸液セットに混じっていました。)



はい、では計算式です。

電卓用意

全体の輸液量(ml)÷所要時間×20(20滴=1ml)=1分間(60秒)で落ちる滴下数


例 500mlを4時間で落としたい場合

500(ml)÷240(分)×20(滴)=41.6

もしくは
500(ml)×20(滴)÷240(分)=41.6


四捨五入して・・・
1分間の滴下数はだいたい40滴になりますね。


じゃあ1秒間の滴下数は・・・?

40滴÷60(秒)=0.66666667

これじゃさすがにクレンメで調整しづらいので・・・

うまく整数になる秒数値でかけてみる

0.66666667×2秒=1.333333

まだだな、

3秒ならどうだ?

0.66666667×3秒=2

おおお!

綺麗さっぱり「2滴」になった?!


てなわけで

500mlを4時間で落とすなら
答えは・・・

3秒に2滴


腕時計をみながら、3秒間に2滴落とせるようにクレンメ調整してくださいね。


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看護 輸液 計算方法 その2








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